2017年12月12日

もうすぐ栃木の現場が完了します。

あと数日で
栃木の現場を塗り終わります。

先日、
セルフビルドでの常連のお客さんからのお電話でも
お聞きした言葉ですが
このウレシイカベは
塗っていてうれしい。

どんどん空間が変わっていくのもわかるし
なぜか塗っていると
うれしい気持ちになる。

これって
いいよね。

それではまた。
現場へ行ってきます。

2017年12月 2日

栃木で塗ってます!

ウレシイカベの施工に
栃木県にきてる。

今回からウレシイカベも
リニューアル。
最新バージョン。
もちろん自信作です。
この壁で生きた空間を作る。
そして
本気の仲間たちを探していく。
たのしいぞ!!
最高の壁を作り続ける。
それは最高の空間のため。
僕らを生かしてくれる空間を作る。
それが目的さ。

2017年10月16日

新拠点の名前はクラウドナイン。

津山から東京への本拠地移転。
新拠点の工事が手間取っているけど
今月中には完成するよ。

試したいことが3つあって
それを確かめながら進んでる。
机上の空論というけど
僕らは20年以上このスタイル。
実際に塗って住んで確かめながら
それを工事に反映させる。
塗り見本で塗りやすさとコスト、強度だけで
塗りを作っているわけではない。

きっとこれをやっているのは
世界中うちだけじゃないかな。笑

今回のチェック課題は3つ。

1、Fーtypeことフシギナカベの空間と効果
2、特殊下地材の空間と経年変化
3、壁の表面強度を上げたSTーtypeの配合と空気感

それぞれが実際の空間に塗って生活することで
確かめられることがあってオモシロイ。
11月以降はこの新拠点で実際に見てもらうことができるので
おたのしみに・・・

あと、この新拠点の工事での発見。

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2017年9月18日

心地よい目覚め。

こんなこと言うのもなんですけど・・・

どれだけの人が
心地よい朝を迎えているのだろう?

心地よい朝を
どれだけの人が覚えているのだろう?

東京への引越しとともに
クロスを剥いだ工事中の部屋が
僕の寝室となった。笑

そして
数週間前から
引越しのダンボールの間ではあるが
ウレシイカベという僕がつくった珪藻土の壁を塗った部屋で
寝起きができる環境が生まれた。

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2017年7月 6日

塗り壁は割れやすいのか?クレーム編。

先日、珪藻土壁を塗ったら割れが来た。
お客さんからのクレームで塗り直したんだけど
また割れた。
原因が分からないので
相談にのってほしい。
という依頼がある工務店からあった。

お客さんは
数年前にも新築をして
そこも珪藻土の壁を塗った。
しかしそこは割れなかった。
だから施工に原因があるだろう。
ということらしい・・・

そして
そのお宅に伺ってびっくりした。

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2017年6月13日

珪藻土壁の性能について。

今、存在する
その他の塗り壁と
圧倒的な違いがあるものでなければ
人生をかけてまでする仕事ではない。

ウレシイカベを生み出すにあたり
ぼくが掲げた目標は
今、想像できるそれらを
遥かに超えるうれしいものであること。笑

当初、調湿性、保温性、断熱性、消臭能力・・・・・
あらゆるものをどう表現するのかについて
考えてみた。

しかし
それがほんとうに必要かどうか?
そのこと自体におおきな違和感を感じた。

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2017年5月 3日

日々、塗っております。

ウレシイカベも第5世代。
かなりいい。
やわらかくあたたかく。
そしてひろがる。

日々塗っておるので
更新を怠っております。
すいません。

今日まで岡山の現場です。

やっぱり
うれしいものをつくりたいし
日々うれしく存在したい
そう思って動いて
やってきて
よかったと最近感じています。

感謝!
ありがとう!!

2017年4月19日

Y邸が塗り終わった。

津山市内の新築のお宅を
昨日塗り終わった。

先月の19日に現場に入りはじめて
昨日まで
延べ25日間。
ひとりで塗った。

ほとんどの壁が真壁で
間仕切り壁が少なかったので
壁の面積自体はそんなにおおくなかったが
土壁の中塗りの上の地直しとか
ほとんどの壁が下地を2回塗って
上塗りを追っかけ2度塗り。
計4回塗っていることになる。

そして
できあがった空間はクリアで突き抜けていた。

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2017年4月 6日

卒業旅行。エネルギーのあるものにふれる旅。

息子の尊尊が小学校を卒業したので
いっしょに旅行に行ってきた。

そのコンセプトは
生きているものに触れる。
二泊三日の東京旅行の中で
数々の職人がつくったもの
それは工業製品であったり
料理、お菓子であったり
さまざまなものにふれてきた。

ぼくの在り方
また今後の方向性を
彼に伝えるためにも
彼の生き方に参考になれば
ということと
ぼく自身の勉強にもなった。

その中のいくつかを紹介したい。

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2017年4月 2日

津山市内の現場にて。

新築の現場です。
この現場は大工さんの手刻みはもちろん
石の基礎の上に家が乗っている工法です。

そこで
まだぼくは塗っているんだけど
今日は電気屋さんが
冷蔵庫と洗濯機を持って来た。笑

塗りの家。ほとんどないんですよね。

って。
訊くと毎日配達に行って
月に一軒あるかないかなんだって・・・・
そして
ホンモノの塗りの家はというと・・・・・・笑

そこなんです。
それがぼくがこの業界に入った理由。
住み心地のことを考えて造られた家はほんとうに少ない。
それってほんとうにどうなの?

だから
ウレシイカベは
住み心地。
ほんとうの住み心地を追求してる。
うわぁ
みてほしいなぁ
ほんとうにぼくが感じてるいごこちが
どんなだか・・・・

きっと
想像を超えてる    かも・・・・
今日は日曜日。
しかし
明日からお休みを頂くので
今日も働きます。笑